WordPress

wpXレンタルサーバーで起きた4つのこと

2017/06/09

ワードプレスを運用するにはレンタルサーバーは必須
アイテムです。

最初に最適なレンタルサーバーを探してたどりついたのが、
【wpXレンタルサーバー】でした。

WordPress自動インストールに動作が高速と評判の
レンタルサーバーです。

wpx1

早速契約して使ってみました。
ところが、使ってみていきなりのエラー…

…アレ…?

プラグインを有効化するとWarningエラー

高速化プラグイン<Quick Cache>を有効化すると
Warnigエラー発生。

wpx2

post(記事)を保存するとこのようなエラー

Google翻訳を使ってみますが、さっぱり意味がわかりません。

でも、検索してみても検索語数の制限もあるのでうまく
見つからず…
phpの解説サイトやphpエラー表示の解してくれるサイトは
見つけることができますが、肝心の内容にはたどりつけません。

次に遭遇したのは画像圧縮プラグイン<EWWW Image Optimizer>

wpx3

EWWW Image Optimizer をインストールして設定を
終えて、実際にワードプレスメディアライブラリーに
保存されている画像ファイルを圧縮してみるとこのエラー。

こちらもGoogle翻訳してもさっぱりわかりません。

CGIはrequestedエラー/phpはWarningエラーがおきる!

当サイトは画像ファイルをzip形式にしてダウンロード
できるサービスを提供しています。
画像ファイルダウンロードサービスをしていれば、
ダウンロードしてもらっているか気になって当然です。
ダウンロード用にダウンロードカウンターを設置しようと
考えました。

評判のダウンロードカウンターを探して、{中略}
設置しました。
評判の良いphpタイプで設置も簡単、ダウンロード数も
ブラウザでお手軽に確認できます。

しかし、Warningエラー

何度試しても、一緒です。
それなら、違うCGIタイプに挑戦します。

評判のダウンロードカウンターを探して、{中略}
設置しました。
評判の良いCGIタイプで設置も簡単、ダウンロード数も
ブラウザでお手軽に確認できます。

しかし、reruestedエラー

何度試しても、一緒です。

さすがにガッカリです。

でも、あることに気がつきました。
さくらのレンタルサーバーだと動くじゃん!

同じワードプレスでもさくらのレンタルサーバーは問題ない?

XSERVERのwpXレンタルサーバーとさくらのスタンダード
レンタルサーバーを使用している管理人は、同じワード
プレステーマを使用していて気がつきました。

なぜ?

さくらのレンタルサーバーはQuick Cacheを有効化しても
Warningエラーにならないのか?
さくらのレンタルサーバーがスタンダードの影響か?

レンタルサーバーのスペックを比較しても違いはあるけど、Warningエラーの原因はわかりません。

自分ではもうわかりませんので、お得意のメールでの
問い合わせです。

↓ココからメールのやりとりです。↓

to:wpXカスタマーサポート
from:管理人亘

”いつもお世話になります。
画像ファイルのダウンロード数を知りたくてカウンターを
設置しようとするのですが、下記のようにエラーになって
しまいます。

cgiでのエラー
The requested URL /cgi-bin/downview.cgi was not found on this server.

phpファイルのエラー
Warning: file(data/download_count_1.log): failed to open stream: No such file or directory in /home/XXXXX/retina-plus.com/public_html/XXXXXX/XXXX.php on line 366

設定方法が間違っているのなら教えていただけないで
しょうか?”

よろしくお願いします。

wpXカスタマーサポートさんより返信頂きました。

”wpXサービスはWordPress専用のサービスであり、
WordPress以外の静的コンテンツやその他プログラムの
サイトをご運用いただけません。

誠に恐縮ではございますが、WordPressのプラグインなど
にて対応が行えないなか、ご確認のうえ、ご対応いただき
ますようお願いいたします。

ご希望に沿えず申し訳ございませんが、何卒ご了承ください。”

↑ココまでがメールのやりとりです↑

wpXカスタマーサポート様、迅速な対応ありがとうございました。

wpx4

まとめるとwpXレンタルサーバーはワードプレスのために
特化しているサーバーであって独自の高速化システムを搭載し、手軽で多機能な国内トップクラスのサーバーです。

逆にいえば上級者が扱うようなphpの動的なコンテンツや
CGIの動作に制限がかかっている
訳です。

ワードプレスプラグインのQuick CacheとEWWW Image Optimizerが動作しなかったのwpXサーバーの影響です。
一般的に良く高速化と呼ばれるプラグインはwpXサーバーで
動作しない
と覚えておいてください。

多機能ですが当サイトのように画像を中心にしたサイトでは
合わなかったようです。

ダウンロードカウンターの設置と今後の拡張性の理由から
当サイトはwpXサーバーからXSERVERに引っ越ししました。

wpXサーバーで気がつかない高速化テクニック

せっかくなのでwpXサーバーでとっても便利な高速化の
テクニックを紹介します。

「各種管理設定」>「mod_pagespeed設定」>
「mod_pagespeed」設定をクリック。

wpx5

mod_pagespeed設定を有効化する(確認

wpx6

もう一度mod_pagespeed設定を有効化する(確定
ここで戻る人が多いので要注意です 😛

wpx7

mod_pagespeed設定の高速化完了です。
このユーティリティがなければ、FTPでつないで、
ファイルをあーしてこーしてな訳ですが、この機能の
おかげで3クリックで完了できる非常にありがたい機能です。

ほとんどのユーザーが見落としていますので、ぜひmod_pagespeed設定をONにしてください。

まとめのwpXレンタルサーバーかXSERVERかどっちがいいの?

結論は、拡張性の違いですので拡張性にこだわって
カスタマイズをする予定ならXSERVER

拡張性は重視せずにメンテナンスも使い勝手も良いなら
wpXレンタルサーバーとなります。

wpXレンタルサーバーの特徴

・最新の高性能サーバーマシン&高速ネットワーク
・大容量100GB、月額1,000円(税抜)~
・リバースプロキシによるキャッシュなど、専用の高速システムを採用
・専用の管理ツールから簡単セットアップ
・過去14日間のデータの自動バックアップ機能
・独自ドメイン対応 & 1契約につき10個のWordPress運用が可能

XSERVER『エックスサーバー』の特徴

・月額1,000円(税抜)から、大容量200GBからの高コストパフォーマンス
・安定のサーバー稼働率99.99%以上
・高速性を重視し、最新6コアCPU(Xeon E5シリーズ)+24GBメモリ+RAID10を採用!
・幅広いバージョンのPHPやSSHに対応!
・初心者でも安心の24時間365日メールサポート!

管理人のようにwpXレンタルサーバーからXSERVER
引っ越しのないようにブログの将来を決めて育てることを
考えてる拡張性の有無が決まります。
どうかあなたのサイトのお役に立ちますように。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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