WordPress プラグイン

リンク切れをチェックしてくれるBroken Link Checker

2017/08/30

ブログの記事のリンク切れ。

記事の数が増えてくると共にリンクも増え、しかも表立ってはわからないものです。
たま~に自分の記事をチェックしたらリンク切れに…なんて事もよくある事ですね。

しかし、リンクを一つ一つ確認するのはそれだけでも大仕事です。

そんな時便利なのが、「Broken Link Checker」というプラグイン。
このプラグインは定期的にあなたのブログをチェックして、リンク切れがあれば通知してくれるとても便利な機能を持っています。

では、その「Broken Link Checker」について解説します。

インストールと有効化

まずは「プラグイン」→「新規追加」でBroken Link Checkerを検索します。

「今すぐインストール」をクリックしてインストールしたら、「有効化」をクリックして有効化します。

ここまでは他のプラグインと同じです。

インストールして有効化かすると、下記の様にツールの下にリンクエラーの項目が増えます。
リンクエラーがあると、文字横にエラーの数が表示されます。

では次に設定です。

 

チェックする頻度や対象を設定

では次に、「設定」「リンクチェッカー」で細かい設定をします。

設定画面は下記の様な感じです。

<一般>

基本的な設定の画面です。

・各リンクをチェック…指定した時間毎にチェックします。

・メールで通知…リンクエラーがあるとメールで連絡してくれます。

・通知メールアドレス…WordPressをインストールする際に登録したメールアドレス以外に通知が欲しい時、こちらに希望するメールアドレスを登録します。

・リンクの調整…リンクエラーが見つかった場合、デフォルトでは打ち消し線が入るようになっています。
これを変えたい場合はcssを書き変える事でで変える事が出来ます。

 

<含まれるリンクを探す>

ここではチェックする対象を設定する事が出来ます。

基本的には公開済みの「投稿」「固定ページ」「コメント」をチェックします。
カスタム投稿等を使っていなければ、デフォルトのままでも問題はありません。

<チェックするリンクの種類>

こちらではチェックする

色々と細かく設定が出来ますが、こちらもデフォルトのままで大丈夫です。

プロトコル&API

プロトコルとはITの世界では「通信を行うルール・手順」を、APIは「ソフトウェアの機能を共有すること」を意味します。
こちらの設定は基本的にはデフォルトのままでOKです。

 

高度な設定

こちらはより高度な設定を行う場所です。
基本こちらもデフォルトのままで問題ありませんが、興味がある人は色々変えてみるのもいいでしょう。

 

 

リンクエラーの修正

では次にリンクエラーの修正方法の解説です。

リンクエラーがある状態で「ツール」→「リンクエラー」に移動すると、下記の様なページが表示されます。

これは私の別ブログでのリンクエラーです(ここでは現在エラーがない為)

各項目は下記の通りです。

・URL…リンクが切れているURL
・ステータス…エラーの状態(種類)
・リンクテキスト…エラーを起こしているテキスト(画像)
・ソース…リンク切れがある記事

 

上記のリンク切れを起こしているURLの上にカーソルを当てると、下記の様な5つの項目が表示されます。

URLを編集

リンク先のURLが間違っている場合は、URLを修正しましょう。
URLを編集をクリックすると、下記の様な画面が表示されます。

URLに正しいURLを入れて更新すればOKです。

リンク解除

既に指定していたURL先が消えている場合等で、代替えになるリンク先がない場合、リンクを解除します。

この時、そのままリンクだけ消すと記事の内容に統合性がなくなる場合があるので、リンク解除の場合は記事も修正しましょう。
古い記事でもその情報を求めて見に来る人は意外に多いからです。

リンクエラーではない

確認したけどリンクエラー出なかった、という事も結構あります。
そんな時はリンクエラーではないをクリックしておきましょう。
でないとず~っとリンクエラーとして表示されるからです。

無視

リンクエラーだけどどうしようもない、という場合には「無視」をクリックすると、一覧から消えて、リンクエラーから無視にステータスが変わります。

再確認

項目の状態をその場でチェックしてくれます。
修正等をした場合は再確認しておくといいですね。

以上、Broken Link Checkerの説明でした。

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