WordPress プラグイン

WordPressの弱点を補うWordPress Ping Optimizer

2017/06/21

Ping送信はブログの更新をPingサーバーに知らせる便利な機能です。
新着記事がPing送信されるのはいいのですが、記事の更新でもPingが送信されるのがWordPressの特徴です。
しかしPingサーバーも何度も更新情報を受け続けているとセキュリティ上スパムと判断してしまうこともあります。
このスパムと判断される記事更新のPingを送らないようにしてくれるのが【WordPress Ping Optimizer】です。

設定はいたって簡単です。

  1. WordPress Ping Optimizerインストール
  2. WordPress Ping Optimizer有効化
  3. Ping送信先を設定
  4. WordPress Ping Optimizer設定画面に反映している設定を確認で完了

WordPress Ping Optimizerを設定しましょう。

 

WordPress Ping Optimizerインストール

WordPress Ping Optimizerプラグインの設定

 

プラグインの新規追加で【WordPress Ping Optimizer】を検索します。

今すぐインストールをクリックします。

 

WordPress Ping Optimizer有効化

有効化します。

 

Ping送信先を設定

設定の投稿設定から更新情報サービスのPing先を確認します。
初期は1か所のみ設定されています。

2017年最新のPing一覧を参考に設定してください。
コピー&ペーストで貼り付けて【変更の保存】で完了です。

 

WordPress Ping Optimizer設定

設定からWordPress Ping Optimizerをクリックします。

 

赤枠内のPing一覧に先ほどのPing一覧が反映されていますので確認してください。
あと最初からチェックがはいっていますが【Enable pinging】のチェックが入っていれば有効です。

以上で完了になります。

 

Ping送信先がエラーになる場合の対処法

WordPress Ping Optimizerの設定画面の下には送信ログが表示されます。
X表示のエラーの報告ログがでることがあります。
一度エラーを削除して複数回表示されるようならば、そのPingサーバーがサービスの提供を終了した可能性がありますので送信先から削除してください。
一度エラーになっても次回は復帰することもありますので慎重に削除するようにしてください。

 

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