WordPress プラグイン

記事下に投稿者情報を簡単に載せるVK Post Author Display

最近ブログで、記事下に簡単な投稿者情報を載せているブログをよく見かけますね。

投稿者だけでなく、この投稿者が書いた最近の記事も一緒に紹介してくれるので、非常に便利なプラグインです。

情報発信をしているブログでは、投稿者(=管理者)の事をよく知って貰うのはとても大切な事です。

その為、多くの人はサイドバーににプロフィールを載せていますが、それでも十分とは言えません。

それよりも記事を読んで貰った後の方が興味を持って貰える可能性が高いので、記事下にもついていたら…

よりあなたの事を知って貰う事が出来るでしょう。

また、数人で同じブログに記事を書いている場合にも、投稿者の事を紹介するのにも便利です。

それを簡単にやってくれるプラグインが「VK Post Author Display」です。

 

では、インストールの方法と設定の仕方をご紹介します。

 

VK Post Author Displayをインストールして有効化

「プラグイン」→「新規追加」で「VK Post Author Display」を検索。

「今すぐインストール」→「有効化」でここまでは他のプラグインと同じです。

 

では次にプロフィールの編集をしておきましょう。

「VK Post Author Display」で表示される文章は「ユーザー」→「あなたのプロフィール」で設定したものになるからです。

「ユーザー」→「あなたのプロフィール」

プラグインに表示させるのに必要なのは①~⑥の番号を振ってある項目です。

SNS関係は他にもあれば記入してもいいし、なければ記入しなくても構いません。

プロフィール画像はGravatarでの設定になりますので、そちらで設定して下さい。

↑の内容を入力すると、↓の様にブログの記事下に表示されます。

紹介文の下には、この投稿者が書いた最近の記事も表示されています。

特に拘らなければ、このままでもOKです。

 

でも、もう少し色々変えてみたい…という方は、「VK Post Author Display」の設定画面で変更出来ます。

 

「有効化」すると、WordPress管理画面の左の黒いバーの設定内に、「VK Post Author Display」の項目が追加されます。

 

「VK Post Author Display」の設定画面に移動します。

↑で設定を変更する事が出来ます。

例えば、「ポスト著者ボックスのタイトル」を「投稿者プロフィール」から「この記事を書いたのは私です」に変更するとこんな感じになります。

 

設定もわかりやすく使いやすいプラグインな上、最近の記事も紹介してくれるので、入れておいて損はないプラグインです。

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